グラウンディング・地に足を付ける瞑想

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①《姿勢》

椅子に腰かけた状態で、足の裏を床にしっかりと着けます。お腹の下、丹田の位置から、2本の脚へ、そして足の裏から地下へと木の根が伸びていくとイメージしてみましょう。

②《足の裏から根っこが下に伸びるイメージ》

木の根は地下へ、地球の奥深く、マグマが燃え盛っているところまでどんどんどんどん伸びていきます。マグマの近くまでやってきたら、しっかりと根を張ってみましょう。根の先で地球をつかむようなイメージをしてみましょう。

 

③《根の先から不要なものをマグマに吸い取ってもらう》

根の先から、もう手放していい古い感情や記憶、制限していたものを地球のマグマにすっかり吸いとってもらいましょう。

地球のマグマの中に吸いとられ、真っ赤に燃えあがって消えていってしまったのを、心の目で見てみましょう。

 

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④《根の先からエネルギーを吸い上げる》

もう手放していいものが、すっかり出切ったら、今度は根の先から地球のあたたかく、力強いエネルギーをどんどんどんどん吸い上げてみましょう。欲しいだけ、必要とするだけ、吸い上げていいのです。

足の裏から、両脚、腰、お腹、胸、両肩、両腕、そして頭のてっぺんへ、下から上へ地球のエネルギーを吸い上げてみましょう。

 

⑤《リラックスして、目を開ける》

足の裏や手のひらが、ぽかぽか温かくなったのを感じられるかもしれません。ゆったりリラックスした気持ちを十分に味わったら、ゆっくり目を開けましょう。

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自尊感情を高めるとは、自分を大切にすることと言い換えても良いでしょう。
「でも、具体的に何から始めたらいいの・・・?」の声にお応えして7日間のレッスンにまとめました。

《レッスンの一例》

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● 望まない人間関係に心の中で「No」を言う
● 「今・ここ」を生きるための自分への質問

Pradoの心理セラピー・セッションでお伝えしている内容を含んでいます。

どんな自分も否定せず、そのまま見て、耳を傾けることで「生きやすさ」は増していきます。
自分を大切にすることで、打たれ強く、柔軟で、ぶれない心を・・・!

 

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生きづらい貴方へ

自尊感情(self-esteem)とは「かけがえのなさ」。そのままの自分で、かけがえがないと思えてこそ、自分も他人も大切にできます。自尊感情を高め、人と比べない、自分にダメ出ししない、依存も支配も執着も、しない、させない、されない自分に。