感謝という境地

「自分の都合の良いものには感謝して、都合の悪いものには感謝しない」これは感謝という行為ではあっても、境地ではありません。

第一線で活躍する人が必ず口にする「感謝の大切さ」とは、行為ではなく、「何があっても感謝できる」境地としての感謝です。

この「感謝という境地」とはどのようなものを、掘り下げていきます。

感謝という境地

感謝という境地⑦ 見返りを求めない勇気

「まだ足りない、まだ足りない」「私が欲しいのはこれじゃない!」 感謝ができる、ということは、当たり前のようですが「ありがたいなあ」と心から思えていることです。 「ありがたい」を漢字で書くと「有難い」になります。つまりそれ […]

感謝という境地

感謝という境地⑤ 小さな幸せ探し・無条件の幸せ

「幸せは歩いてこない」小さな幸せ探しの習慣 起きた出来事には元々幸・不幸の意味づけがなされていない、幸・不幸を決めるのはそれを受け止める側だ、と言われます。 そうは言っても、誰もあらかじめ望みはしない、そしてそれを引き起 […]

感謝という境地

感謝という境地③ 努力は必要だけれど、すべてでもない

自分の意識を超えたところで、物事は進んでいる 努力して結果を出した自負が強い人の方が、案外、感謝という境地には達しづらいかもしれません。 努力が不要ということはありませんが、物事は自分の努力だけではどうにもならない側面が […]

感謝という境地

感謝という境地② 自分を無自覚にごまかさないために

自分が選んでそれをやっている自覚 私は18年半、百貨店に勤務し、そのほとんどを売り場での販売や指導で過ごしてきました。 「ありがとうございました」は8大基本用語と呼ばれるものの一つで、私は一日に何十回も「ありがとうござい […]