Prado心理セラピストおすすめ本

おすすめ本

「中年以後」曽野綾子

世間一般では若さがもてはやされることに、自分自身が若い頃から違和感を抱いていました。 というのも、恐らく私は若い頃、30代の初め頃まで全くと言っていいほど自分に自信が持てず、毎日のように「私はこれでいいのかしら」「(仕事 […]

おすすめ本

「晩年の美学を求めて」曽野綾子

曽野綾子は比較的若いころから、そして実際に高齢になるまで(この本が出版されたのは2006年ですから、著者が74歳の時です)歳を取ることについて考え続けてきたようです。まえがきに「戒老録」を出版したのが40歳の時だった、と […]

おすすめ本

「脳内麻薬」中野信子

冒頭にあった「1時間に7000回もレバーを押すネズミ」の話にはぎょっとしながらも何か納得。 レバーを押すことでドーパミンが放出されるよう、電極を埋め込まれたラットは、水も食べ物にも目をくれず、赤ん坊のラットも放置し、レバ […]

おすすめ本

ただひたぶるに生きし君「遺言 斃(たお)れてのち元(はじ)まる」鶴見和子

私のセラピーセッションの際、クライアントさんから「自分の人生の使命を知りたい」といった質問が出たときに、「自分のお葬式をイメージする」というワークをすることがあります。 軽く催眠誘導を行った後、自分のお葬式の時の、献花や […]