セラピスト紹介

代表 足立由布子 心理セラピスト

米国NLPTM協会認定トレーナー
国際NLPTM協会(INLPA)認定マスタープラクティショナー

リチャード・バンドラー博士
スティーブン・ギリガン博士
クリスティーナ・ホール博士(以上米国)
リチャード・ボルスタッド博士(ニュージーランド)らに師事。

1969年 東京都生まれ
1991年 奈良女子大学文学部卒業 同年 株式会社大丸に入社
2009年8月まで、同社にてバイヤー、スタッフ、チームリーダー等歴任
2009年10月 Prado 設立

Pradoの使命

個々のクライアント様の課題を通じ、自尊感情(self-esteem)を高めます。

自己受容、自己慈悲、そして相互尊重ができる、成熟した大人が増え、後世に負の遺産を残さないよう貢献します。

ご挨拶に代えて・安寧の世は遂に来ないかもしれない、しかし私は安寧の道を選ぶ

コロナ騒動の目的は感染症対策を口実にした人権侵害「グレート・リセット」

この原稿を書いているのは2026年5月です。2020年から始まったコロナ騒動を、大多数の日本人は「もう終わったこと」「大したことなかった」と処理してしまっているかもしれません。

人間の記憶はどうしても風化します。だからこそ、今、「あれは何だったのか」を私の人生において譲れないファクタ―として書き残そうと思います。それは、私のセラピストとしての信念に重なることでもあるからです。

大手メディアは決して報道しませんが、コロナワクチン薬害による死者は、厚労省が認定しただけで千人を超え、2021年からの超過死亡は80万人を超えています。日本のみならず、世界中でコロナワクチン薬害を検証する論文が数多く出されています。

ですから、ワクチン薬害の救済と、コロナワクチンを含めたmRNAワクチンの即時中止は喫緊の課題なのですが、これはともすると「安全なワクチンなら構わないのか」という議論のすり替えになりかねません。

コロナ騒動の真の目的は、感染症対策を口実とした人権侵害であり、常識の書き換えの試み「グレート・リセット」の方だったのです。

日本においては、大多数の日本人がもう忘れているであろう、「新しい生活様式」がその入り口でした。

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コロナ騒動の開始から5年、ワクチン接種開始から4年経過2025年6月現在、コロナ騒動の開始から5年、ワクチン接種開始から4年が経過しました。相変わらずメディアは報道しないので、無関心な人と、ワクチン薬害、そしてmRNAワクチンの中[…]

「子供のマスク姿はユダヤの黄色い星よりも悲惨」

見出しの言葉は、ホロコースト生還者の女性が街頭演説で述べていたものです。この短い一言以上に、コロナ騒動の本質を突いた言葉を私は知りません。

マスクの事実上の強要は、子供の身体、表情、呼吸を傷つけ、奪い、「かけがえのないその人個人として輝く」尊厳を剥奪する。これを直観できた者は、「頑張ってノーマスクを貫く」ではなく、「マスクをすると自分の魂が傷つく」だったのです。

「グレート・リセット」とは、地球全体をホロコースト化することだったのです。

ハンナ・アーレント「悪の凡庸さ」普通の人の思考停止による悪への加担

「悪の凡庸さ」とは、アーレントがアイヒマン裁判を傍聴し、辿り着いた概念です。

世の中の大多数の、ごく普通の人達が、思考停止して「ただ従っただけ」。それが社会の暴走を生み、巨大な悪に加担する。コロナ騒動における一億総マスク、8割の人がコロナワクチンを接種する。反対したごく一部の人々は「アタオカの反ワク」と攻撃、無視、罵倒されました。

この「悪の凡庸さ」は、どの時代、いつの社会でも繰り返される。それが人間の歴史なのでしょう。その意味においては、安寧の世は遂に来ないのかもしれません。

ロバート・ケネディJr.「自分で調べて判断せよ。権力者もメディアも嘘をつくからだ」

アメリカの現保健福祉長官ロバート・ケネディJr.は、コロナ騒動の謀略と、コロナワクチン薬害について、世界で最もよく知る人の一人です。しかし彼は「コロナワクチンは危ないから打たないで」とは言いません。

私を含めたごく普通の人は、「命あっての物種。他のことなら取り返しがつくけれど、命は一つしかない。だから止めたい」と思うものでしょう。それは相手の命、存在を失いたくない強い願いがあればこそです。

ケネディJr.の「自分で調べて判断せよ」とは「自分の人生の責任を自分で取れ」です。即ち相手の主体性と責任を尊重する姿勢であり、「あなたは自分で考えられる人間だ」という、強い信頼と敬意に基づいています。

そしてまた「自分で判断する」という行為は、葛藤・不安・失敗の可能性を引き受けることに外なりません。被害者ポジションに留まりたい人は、これを最も避けたい⇒「従っただけ」の「悪の凡庸さ」に陥りかねないのです。

安寧の道とは「本氣で生きる喜び」・恐れや痛みを抱えながらそれでも生きる

先に書いた通り、この世は遂に安寧にはならないのかもしれません。

しかし、各人が安寧の道を生きることはできます。それは「人それぞれ自由でいいじゃん」の中立を装った事なかれ主義や、「私と私の家族は何ともなかったよ」の自分さえ良ければの無関心では全くありません。

「これはおかしい」という矛盾に目をそらさない。自分の魂の直観に忠実であること。批判や阻害を恐れず、恐れや痛みを「なかったこと」にせず、抱えながらそれでも生きる。

そのように生きている人が、ホロコースト生還者の女性やケネディJr.などの、命懸けで生きている人の言葉で「一瞬ですべてがわかる」

それが様々な傷つきを抱えながら、本氣で生きる喜びそのものなのだと思います。

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生きづらい貴方へ

自尊感情(self-esteem)とは「かけがえのなさ」。常に等身大の、それ以上でもそれ以下でもない今の自分から出発します。自尊感情を高め、人と比べない、自分にダメ出ししない、依存も支配も執着も、しない、させない、されない自分に。