今の日本人を天は助けない・「従っていれば安心」から「従えば殺される」へ

逆効果のマスクとワクチンのために「感染者世界一」

2020年に始まった新型コロナ騒動では、日本は交差免疫とBCG日本株高接種率のため、感染者も死亡者も少なくすんでいました。

新型コロナがどのようなものかわからなかった、2020年の春先頃は、私も含め用心していた人が多かったでしょう。しかし、2020年の8月には、観光地はどこも満員御礼、秋のGoToトラベルでは利用者がのべ3000万人とも4000万人とも言われました。

つまりその時点で「大したことはない」と、皆本音ではわかっていたのです。しかしそれでも、マスクだけは外さない。その日本人の欺瞞性に、私は日々心の底からうんざりしています。

そして「従っておけば面倒がなくて済む」「ただの内にもらっておけ」とばかりに、ワクチンの危険性を訴える人々を「反ワク」「陰謀論者」とレッテル貼りして、次々とワクチン接種をしてしまいました。

警鐘を鳴らしていた通り「打てば打つほど感染爆発」接種が先行していた諸外国から学ぶことなく、日本は感染者世界一になってしまいました。

ちなみにマスクも感染対策には逆効果です。詳細な機序を知らなくても「布製マスクなら毎日煮沸消毒が必要」という常識を知っていたら、どんなに不衛生なことを毎日、終日やっているかわかりそうなものです。

今の日本人は、本能も知性も感性も、勿論勇気も衰え切った、ただ格好だけは小ぎれいな、人間の皮を被った羊と化してしまいました。

「自分で知ろうとしない日本人を天は助けない」木村正治氏

ところで、元東大阪市会議員の木村正治氏が、非常に重要なスピーチをされていましたので、一部抜粋します。

日本人というのは本来知的水準が高かったわけですよ。
メディアにここまで洗脳されているのは、恐らく日本の歴史上初めてだと思うんですね。
本来の日本人というのは嘘はつかない、悪を許さない、弱い者いじめをしない、そういう人間が日本人だったわけですよ。

幕末までは、各藩校教育がしっかりしてましたから。
会津藩だったら日新館、長州藩は明倫館、薩摩藩には造士館といって、そこできちんと読み書きそろばんを中心とした人間教育を基本とした人材育成をしていたわけです、各藩がね。

今日本で言論の自由を守っているのは、出版社だけだと思います。
残念ながら日本人が本を読まなくなったんですよ。折角出版社が努力して良い本を出して、言論の自由を踏ん張っているのに、日本人が本を読まなくなった。
日本語力の劣化が著しいですね、今大人たちの。

今の人たちがテレビで物事を考えるようになっているので、二週間単位でしか物事を見れない頭にされてるんですね。
だからコロナって流されたらコロナに、マスクと言われたらマスクになっちゃうわけですね。
ワクチンって言われたらワクチンになるわけです。

抽象的思考能力と形而上学的な能力(が落ちている)
だから情報戦を仕掛けられたら一発でやられるんですね、今。

「天は自ら助くる者を助く」と言いますが、いま天は助けないと思います、日本人を。
もし天がこのワクチンによる被害、この状況から日本人を助けたとしますよね、助けたとしても大多数の日本人は自分が助けられたという自覚すらないと思います。

自分で努力していると天が助けるわけです。

その努力とは、テレビや新聞の洗脳から抜け出す努力ですよ。
自分で知ろうとする努力もしないし、そんな日本人は助けませんよ、天は。

Twitter

木村氏は日月神事で予言された通り、日本人は三分の一しか生き残らないだろうとおっしゃっています。

残念ながら私もそう思います。今後日本は、癌患者と自己免疫疾患患者だらけになるでしょう。5年後には人口は半減しているかもしれません。それでも、憲法改悪を阻止でき、日本の独立が保たれ、日本という国が残っていれば万々歳です。

従う=私は非難されない/従う=殺される

この騒動を引き起こした側の意図は、人口削減と残りの人間をデジタル管理し、奴隷として支配することです。その近未来像は、今の中国の「信用スコア」に現れています。政府にとって都合の悪い人間は、直ちに感染対策の名目で、収容所にぶち込むことができ、また銀行口座を凍結して社会的に抹殺することもできます。今の日本で推し進められている、マイナンバーカードとワクチン接種歴や銀行口座の紐づけも、同じことでしょう。

日本では先日感染研が、「新型コロナは風邪」と明言したにも関わらず、そして厚労省が「屋外ではマスクを外しましょう」とアナウンスしているにも関わらず、誰も歩いていない道でも、自転車に乗っていても、一人で運転していてもマスクをし続ける、思考停止どころか思考放棄の極みです。日本人は自ら自由人たることを放棄し、奴隷になることを選んでいるように私には見えます。

ところで、支配欲とは相手を信用していない、つまり不安で仕方がないためにコントロールしようとすることです。それと同時に人間には被支配欲があり、「支配されている方が楽でいい」「支配されている方が孤独を感じなくて済む」という欲があります。孤独と責任が伴う自立、そして自由の代わりに、人は支配/被支配を自ら選びます。個人単位では共依存になり、一旦共依存になるとそこから抜け出すのは並大抵のことではありません。

被支配欲に自ら取りつかれ、自分で判断して選択することを放棄すれば、「だって」で責任転嫁ができ、楽かもしれません。ですが、それではただのロボットです。自尊感情どころの話ではありません。

マスク一枚するしないも、その人のそれまでの人生の集大成です。その人の全人格の現れです。そしてその選択が、次の自分の人格を作ります。その人の人格以上の人生などありません。どこの誰とも知らない人の目など気にする暇があったら、自分の人格を磨く努力を何故しないのか、またそのようなことを言う大人がほぼいないのが今の日本です。

マスクもワクチンも、消毒も自粛も拒否する人々は、「従えば殺される」と骨の髄まで沁みとおっているから。だから全身全霊で拒絶するのです。従う人と従わない人の決定的な差は、「全身全霊で生きているか」に尽きるかもしれません。

そして実際に、従う人は殺されます。既にワクチンで亡くなった人は20万人以上に上っていると推測されます。これは接種直後の血栓症による死亡が主ですから、癌や自己免疫疾患で死ぬのはまだこれからです。

【2021(令和3)~2022(令和4)年5月までの超過死亡者】

当然のことながら、接種回数を重ねるごとに死ぬ人は増えます。それでも「取り返しのつかないことをした」と認めたくない人々は、自分がワクチンで殺されたとは気が付かないままでしょう。

コロナ騒動は先進国病・「感染=悪」は人間のおごり

ところで、識字率が低く、電圧が不安定でTV設置台数の少ない途上国では、コロナ騒動は起きていません。メディア洗脳されずに済んでいるからです。コロナ騒動は先進国病です。

また概ね途上国は衛生状態が悪いため、マラリヤやデング熱など、コロナなどよりずっと怖い感染症が身近で起きています。コロナなど病気の内に入らないでしょう。今でも「感染=悪」と思い込んでいる人は、半年ほどこうした衛生状態の悪い途上国で暮らすことをお勧めします。

人は子供の頃は風邪を引きやすく、風邪を移したり移されたりしながら免疫が鍛えられ、皆強くなっていきます。風邪を引くのが、熱を出すのが、子供の仕事です。

そしてまた、風邪は最低限の命の関門です。風邪で死ぬようなら、それがその人の寿命。風邪でそう長く病みつかずに死ねたら、大往生です。抗癌剤で苦しい思いをしながら死ぬより、ずっと良い死に方でしょう。

「感染しない!させない!」という、神をも恐れぬ思い上がりに、神が鉄槌を下しているのがこの騒動ではないかとすら思えます。

不条理に抗わない者は淘汰される・それが21世紀の戦争

このコロナ騒動は21世紀の戦争です。兵隊さんが守ってくれない、全くの個人戦です。

平時と違い戦争では、頭と心と体が弱い者から淘汰されていきます。頭は知識・情報を集め、精査し、組み立てる思考力です。色々な人が色々なことを言いますが、「何が本当かわかりませんね」で思考停止するのではなく、事実は必ず一つしかないのですから、事実と突き合わせる作業をし続けることです。

どんな偉い人の見解であっても、人間である以上限界があり、事実の重みにはかないません。またその「偉い人」が、利権の手先になっているのか、利権とは無関係に自分の信念で言っているのかを見極めることも重要です。TVに出てくる「偉い人」は信用しない、それ位で間違いないでしょう。本当のことを言う人ほどTVには呼ばれず、社会的に黙殺されます。

以前にも書きましたが、21世紀のサバイバルの第一条件はお金でも人脈でもなく、TVを見ない、できれば処分する、大手ポータルサイトニュースを見ない、新聞を解約することです。見るのであれば「どのように我々を騙そうとしてるのか」を見る、それ位の気構えがないとあっという間に洗脳されてしまいます。支配者のメディア洗脳の手法は筋金入りです。特にTVは「これってどうなの?」と考えさせる隙を与えません。「考えさせない」が洗脳の基本です。

そして、事実は一つですが、状況はどんどん変わります。頭は決めつけて楽をしたがりますが、流動的な状況に自分の頭を合わせていく、日々の終わりのない頭の体操が必須です。

特にこの騒動が「誰が何のために、どこに向かって」進められているのか、見抜き考える洞察力がないと殺されます。

そして心は、不条理に抗うこと。安易な妥協をしないこと。断れるところからマスクを断ることです。やむを得ずマスクをする場合も、自分なりの納得が得られること、単に「面倒だから」では自分から罠に嵌ってしまいます。ワクチンは今のところ打たずに済んだとしても、マスクをして遊びまわっているような人が、誰もいない道でさえマスクをしているような人が、今後何かの圧力を掛けられた時に、それに抵抗できはしないでしょう。

2022年8月末の現時点で、コロナ騒動の実態に気づかない、当たり前にワクチンを打ち続ける人を、木村氏の指摘通り天は助けないでしょう。身近な人にワクチン接種を思いとどまってほしい気持ちは、心情としては尤もですが、私はもう説得は不可能だと思っています。

他人はその人に合ったダンベルを用意し、ダンベルの使い方を説明し、励ますことまでしかできません。自分で自分の頭と心と体を鍛える意志のない人を、人も天も、救うことはできないのです。

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自尊感情を高めるとは、自分を大切にすることと言い換えても良いでしょう。
「でも、具体的に何から始めたらいいの・・・?」の声にお応えして7日間のレッスンにまとめました。

《レッスンの一例》

● 体の声は心の声・体の状態に耳を傾ける
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● 「今・ここ」を生きるための自分への質問

Pradoの心理セラピー・セッションでお伝えしている内容を含んでいます。

どんな自分も否定せず、そのまま見て、耳を傾けることで「生きやすさ」は増していきます。
自分を大切にすることで、打たれ強く、柔軟で、ぶれない心を・・・!

 

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生きづらい貴方へ

自尊感情(self-esteem)とは「かけがえのなさ」。そのままの自分で、かけがえがないと思えてこそ、自分も他人も大切にできます。自尊感情を高め、人と比べない、自分にダメ出ししない、依存も支配も執着も、しない、させない、されない自分に。