自尊感情

Prado心理セラピーの特徴

遅刻と予約の変更が多いクライアント様は結果が出ない、2つの理由

全てのクライアント様が結果を出せるわけではありません 病気やけがなどの体の不調があると、私たちは病院で治療を受けます。 その結果治ると、「お医者さんが、薬が、手術が、処置が治してくれた」と思いがちです。 しかし現実は、そ […]

自尊感情にまつわるコラム

どんな自分も受け入れることが、平和の始まり

耐えがたいことから「逃げるか/戦うか」は本能、しかし クライアント様がご相談に来られた当初は、ご自分自身のことであれ、他の人とのかかわりであれ、「耐えがたいことから『逃げるか/戦うか』」つまり「嫌なことを排除したい」状態 […]

Prado心理セラピーの特徴

心理セラピーの原則・反応と選択は自分だけのもの

自分の都合で「幸・不幸」をラベル付けする人間の身勝手 私たち人は誰も身勝手なもので、「自分が望むこと」「自分が『快』と感じること」が起こると「幸福」なことが起こったとラベル付けをし、「あらかじめ望まないこと」「自分が『不 […]

自尊感情にまつわるコラム

あるがままの自分を受け止めるとは、傷つくことを怖れないこと

ありのままでいい、とは向上心を放棄することではなく 何年か前にディズニーの映画「アナと雪の女王」が大ヒットしました。 当時保育園児だった私の姪がしょっちゅう「ありの~ままの~」と主題歌を歌っていて、保育園の先生は「ありの […]

レジリエンス(再起力)

トラウマ・症状が慢性化する7つのストラテジー(戦略)

堂々めぐりにはまり込む慢性ストラテジー 心理セラピーが効果があるのは、心の悩みはほとんどの場合「自ら作り出している」からです。 きっかけは自分の責任ではない環境によるものも多いですが、同じ環境にいる全ての人が「悩みにはま […]

自尊感情にまつわるコラム

「不幸話」をまだ関係が浅いうちにする人にご用心

簡単には口に出せない「本当に辛かったこと」 震災や事故などショックなことに遭った直後は別ですが、本当に心が深く傷ついたことは、人はそうたやすく口に出せません。 辛い感情に向き合わなくてはなりませんし、聞いている相手が受け […]

レジリエンス(再起力)

レジリエンス(再起力)が高い人の3つの特徴

「嫌なことが何も起こらないこと」ではなく「困難が起こっても大丈夫」な状態に レジリエンス、という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 レジリエンス(resilience )とは再起力という意味です。 当 […]

自尊感情にまつわるコラム

「もし~だったらどうしよう」思考から抜け出すために 

「最悪のシナリオ」に自らはまり込む「もし~だったらどうしよう」思考 自尊感情が低いと、本来は良くも悪くもない出来事に、ネガティブな意味づけをしてしまいがちです。 例:「隣の奥さんが私に『おはようございます』と言わなかった […]

自尊感情にまつわるコラム

能力、実績、評価で得た自己肯定感と自尊感情はどう違うか

自尊感情と自己肯定感は重なり合う部分と、本質的に異なる部分が 努力して能力を高め、結果を出し、そのことで評価を得て自己肯定感を持つこと、そのこと自体は悪くなさそうですが、「あるがままの自分を大切にする」自尊感情とは異なり […]