セラピスト紹介

2014年 顔写真 大代表 足立由布子

心理セラピスト

米国NLPTM協会認定トレーナー
国際NLPTM協会(INLPA)認定マスタープラクティショナー

 

リチャード・バンドラー博士
スティーブン・ギリガン博士
クリスティーナ・ホール博士(以上米国)
リチャード・ボルスタッド博士(ニュージーランド)らに師事。

1969年 東京都生まれ
1991年 奈良女子大学文学部卒業 同年 株式会社大丸に入社
2009年8月まで、同社にてバイヤー、スタッフ、チームリーダー等歴任
2009年10月 Prado 設立

ごあいさつ

「ただ自分自身であることの喜び」

私は思春期の頃から、自分の気持より周囲の期待を優先しようとする、いわゆる優等生でした。
そのことによって、得てきたものも数多くあることもまた事実です。
今でも、「自分の気持ちの満足」よりも「周囲の人々に如何に貢献できたか」、特に仕事であれば「クライアント様の変化」がモチベーションになっていて、それはそれで決して悪いことではないと思います。

しかし一方で、「自分は周囲の期待に十分こたえ切れていない、不十分な人間なのだから、早く欠けた部分を埋めなくては」と常に焦燥感に苛まれていたのも事実です。
どんなに努力しても、「欠けた部分が完全に埋まること」はあり得ないにも関わらず、です。

頑張れば頑張るほど、何か辛い。一つのハードルをクリアしても、急きたてられるように次のハードルを跳ばなくてはならない、そうするものなのだと思い込んでいました。

大きな流れの中で、催眠療法、瞑想そしてNLPTMに出会い、

頭で考えていることと心で感じていることを一致させること、
心の声をよく聞くこと、
自分の頑張りを自分で認めて行くこと、
どんな自分も全て受け入れること、

これらがなくては人は決して幸福にならないのだと、実生活を通じて学びました。

今は何が起こっても、何が起こらなくても幸せです。
「ただ自分自身であること」そのものを毎日心から喜んでいます。
「ただ自分自身であることの喜び」は、決して他人に奪われることはありません。

自分で投げ捨ててしまわない限り、誰にも奪われることはないのです。

私達は誰でも、必ず幸福になれます。
何があっても、何がなくても、必ず幸福になれます。
そして他の誰でもない、自分自身だけが、自分を幸福にすることが出来るのです。