親の支配から人生を取り戻す7つのステップ
自分の心を守れるのは自分だけ 親への許し難さは、他人へのそれとは全く違います。他人であれば、時には「あの上司が私の人生の諸悪の根源!」と思い詰めて恨んでも、関係性が終わり時間が経てば、多くの場合忘れて […]
自分の心を守れるのは自分だけ 親への許し難さは、他人へのそれとは全く違います。他人であれば、時には「あの上司が私の人生の諸悪の根源!」と思い詰めて恨んでも、関係性が終わり時間が経てば、多くの場合忘れて […]
「俺を/私を煩わせるな。厄介をかけるな」 時折親御さんが、我が子を「この壊れた機械を直してほしい」と言わんばかりにセッションを申し込んでくることがあります。「足立さん、何とか我が子を助けてやってくださ […]
家の秘密を「黙っていなければならない」プレッシャー 暴力、暴言、過干渉、親としての義務と責任を果たさない、共感のなさ、過剰なコントロール等はいずれも子供の自尊心を打ち砕き、大人になってからも生きづらさ […]
父/母の暴力を止めない母/父 暴力にしろ、暴言にしろ、多くの場合、片方の親が子供を虐待し、或いは巧妙に自尊心を傷つけますが、もう片方の親はそれを止めようとしないことがままあります。傍観者になっているこ […]
「いつまた親が怒り狂い、自分たちを痛めつけるかわからない」 毒になる親は様々な方法で子供を苦しめますが、中でも「いつまた親が怒り狂い、自分たちを痛めつけるかわからない」ことほど、子供にとって恐ろしいも […]
強迫観念的な完全主義 心が健全な人でも、自分に厳しい人はつい他人にも厳しくなりがちかもしれません。しかし、毒になる親の完全主義はそれとは違った、常軌を逸した強迫観念的なものです。「このタイプの親は、ま […]
母親の残酷な言葉が無意識の内に実現される恐ろしさ 親の残酷な言動は、子供の自尊心を傷つけ、自己否定感を植え付けてしまうだけではありません。恐ろしいことに、親の言葉が文字通り呪文となり、子供が無意識の内 […]
「お前は冗談がわからない奴だ」という卑怯な隠れ蓑 親が残酷な言葉で子供を傷つけておきながら、子供が反発すると、「お前は冗談がわからない奴だ」と言い逃れをすることがあります。これは大変卑怯な隠れ蓑で、こ […]
親からの常軌を逸した侮辱 今回のケーススタディは、「理屈をつけて自分を正当化する面倒なことはせず、怒りもあらわに残酷で口汚い言葉で罵り、長々となじるタイプの親」(スーザン・フォワード「毒になる親 一生 […]
過度な完璧主義に「駆り立てられる」のは恐れが原因 過度な完璧主義や、過集中など「駆り立てられる」のは、無意識的な恐れが原因の一つと考えられます。人の動機は二つしかない、愛か恐れかだ、と言われています。 […]