「他人に愛を注げば報われる筈」から「自分に愛で応えられる」へ
「情けは人の為ならず」が「まず自分から親切にしましょう」を逸脱してしまうことも 「情けは人の為ならず」の諺は、最近では「情けは相手のためにならない」と誤用されることも増えたようですが、元々は「情けは他 […]
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「その場では楽しめても、人生全般が楽しくない」 今はほぼ全員がスマホを持ち、手軽に好みの娯楽を楽しめる時代です。 ですが「その場では楽しめても、その時だけで、人生全般が楽しいとは思えない。単なる憂さ晴 […]
恨みに囚われたくないとは思っても【返報性の原理】 心ある人なら、好き好んで恨みに囚われ続けたいわけではありません。それでも中々恨みが消えない。これは犬猫でも持つ、本能に根差した「返報性の原理」によりま […]
「私が望んだ家庭は最初からなかった」故郷喪失者として生きるということ 所謂毒親育ちの子供が成人後、認知面での整理、感情面での解放と統合を、様々な葛藤を経てやりぬいた後に、「私には最初から、自分の存在を […]
はじめに:親からの被害の回復は認知(頭)・感情(心)・神経系(体)の三本柱で 親の支配という、幼少期からの長期にわたる被害の回復は、生き方そのものが変わることでもあります。 「これってどういうことなん […]
ただの意地悪とは異なるナルシシスト親の存在否定 ナルシシスト親からの被害は、「説明しにくい」「愚痴を聞いてもらってもすっきりしない」「尊厳を削られた感が、長く深く残る」と言った、被害を受けた本人にしか […]
かなり後になるまでわからないナルシシスト親からの被害 ナルシシスト、マキャベリスト、サイコパスは「三悪」(Dark Triad)と呼ばれますが、その中でもナルシシストは「その傾向が見られる人」まで含め […]
何故True Selfの本音を信じられなくなるのか? 子供の頃は自分の本能に忠実に従えるのに、何故、歳を取るにつれてTrue Selfの本音を信じられなくなるのでしょうか・・? 2026年7月末、35 […]
利他を装った過剰適応のFalse Self(偽の自己) 自分の不安や怒りに自分から振り回され、自分自身即ちTrue Selfを見失ってしまう、そして時間だけがどんどん過ぎ去ってしまうのは何故でしょうか […]
腹側迷走神経が活性化されると抑圧していた怒りが湧き上がることも 腹側迷走神経が活性化され、身体の神経系が安全を感じ、怒りや辛さを「ヤダったね」の自己慈悲で包めるようになるーそれは癒しの基礎ではあります […]