自尊感情にまつわるコラム

自尊感情(self-esteem)を高めていくと、自分と他人の境界線をしっかり引くことが出来、他人に振り回されず、他人を振り回さず、ぶれない自分になっていきます。
自尊感情とはどのようなものか、理解を深めるために様々な角度からアプローチしています。

自尊感情にまつわるコラム

「もし~だったらどうしよう」思考から抜け出すために 

「最悪のシナリオ」に自らはまり込む「もし~だったらどうしよう」思考 自尊感情が低いと、本来は良くも悪くもない出来事に、ネガティブな意味づけをしてしまいがちです。 例:「隣の奥さんが私に『おはようございます』と言わなかった […]

自尊感情にまつわるコラム

能力、実績、評価で得た自己肯定感と自尊感情はどう違うか

自尊感情と自己肯定感は重なり合う部分と、本質的に異なる部分が 努力して能力を高め、結果を出し、そのことで評価を得て自己肯定感を持つこと、そのこと自体は悪くなさそうですが、「あるがままの自分を大切にする」自尊感情とは異なり […]

自尊感情にまつわるコラム

人間の本音は行動に現れる・自分の本音を探るヒント

「やりたくないことをやる」「やりたいことがやれない」のは誰にとってもストレス 「あの人が本当にどう思っているかわからない」・・恋愛している人なら一度ならず不安に思うものでしょう。 恋人がどんなに「好きだよ」「愛しているよ […]

自尊感情にまつわるコラム

対象恒常性・誠実さ、一貫性、信頼、不安の耐性の土台

「逃げるか、戦うか」は「恐れ」という本能のため 耐えがたい痛みを感じると人は、「そこから逃げ出そうとするか、それを攻撃し、戦おうとするか」をまずしようとします(「ああ、もういや!逃げ出したい!」「何なの、あいつむかつく! […]

自尊感情にまつわるコラム

「何が何でも!」は逆効果・執着は不安の裏返し

「何が何でも・・・!」は非常に短い時間なら効果的な場合も 執着を手放しましょう、執着しなくなると望みがかないます、という言葉を聞いたことがあるかもしれません。 執着とは「何が何でも・・・!」という心の状態です。 「何が何 […]

自尊感情にまつわるコラム

不全感に付け込まれないために・不一致感をキャッチする習慣

人心掌握が上手い人の中には、人の不全感につけこむ人も 人心掌握は誠実さの結果が一番ですが、真に誠実な人は時に「耳が痛い言葉」を言うこともあるので、煙たがられたりもします(シェイクスピアの「リア王」はまさにこの話です)。 […]

自尊感情にまつわるコラム

「自分は不完全な欠けた丸」から「小さくても完全な丸」へ

人間の脳は生まれてから死ぬまで「学習し続ける」 学習、というと学校でやったようなお勉強のこと、と連想されるかもしれません。 しかし人間の脳は、意識せずとも生まれてから死ぬまで学習し続けます。何を?「どうやったら自分はより […]

自尊感情にまつわるコラム

自分と他人の境界線・より明確にする3要素とは

心の境界線 境界線(英語ではバウンダリーと言います)を明確にしましょう、と聞いたことがあるかもしれません。 今回取り上げる境界線とは、物理的なものではなく心に関することです。 自尊感情が低下すると、自分と他人の境界線があ […]

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3つの自己虐待・「いないことにされた私」

自尊感情の低下とは自己虐待の結果 自尊感情(self-esteem)とは「あるがままの自分を大事にする」ということです。 これは自己卑下や傲慢とは180度違う態度です。 自尊感情を高めることが、誰にとってもたやすいことで […]

自尊感情にまつわるコラム

スコープ/見方を拡げる・悩みから抜け出すために

「これが起こったのは何を教えてくれてのことだろう?」(オプラ・ウィンフリー) オプラ・ウィンフリーはアメリカの有名な人気司会者です。彼女は「アメリカで最も成功した黒人女性」と言われています。 しかし彼女の生い立ちは苦難の […]