自尊感情にまつわるコラム

自尊感情(self-esteem)を高めていくと、自分と他人の境界線をしっかり引くことが出来、他人に振り回されず、他人を振り回さず、ぶれない自分になっていきます。
自尊感情とはどのようなものか、理解を深めるために様々な角度からアプローチしています。

自尊感情にまつわるコラム

関係性を「卒業」することの意味

「誰にも言えない苦しみ」に人は長く悩むもの 私たちのどの人生にも、大なり小なり困難はつきものです。 その困難も「まあ、よくあること」とか「少々大変だけれど、過去にも似たような経験がある」とか、或いは「先輩の知恵を借りられ […]

自尊感情にまつわるコラム

お節介と思いやりの違い・脳の機能の観点から

人間関係を壊す「善意のつもり」のお節介 どうも悪意のあるいじわるよりもむしろ、善意のつもりのお節介の方が人間関係をきしませている方が多いようです。 お節介はほぼ100%善意の”つもり”ですから、実は相手の自尊心が傷ついて […]

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メタ認知能力・自分をあるがままに見る力

メタ認知能力とは 「メタ認知」という言葉をどこかで耳にしたり目にしたりしたことがあるかもしれません。 簡単に言うと「自分を客観視する」ことです。 メタとは「~を超えて」という意味です。 自分を他人のように眺める力があるか […]

自尊感情にまつわるコラム

「あるがままに物事を見る」には訓練が必要な理由

人間関係の向上のために不可欠な「あるがままに物事を見る」客観視 当Pradoでの心理セラピーにおいて、重視していることの一つは「あるがままに物事を見る」客観視の力を高めていくことです。 人間関係のトラブルから脱していくた […]

自尊感情にまつわるコラム

頑張らずに行動に移す2つのコツ

わかっていても中々行動に移せない理由 人間というものは、何か問題が持ち上がった時に、いつでも「さあ、解決しよう!レッツゴー!」とすぐに行動に移せるわけではありません。 例えば、ダイエットひとつとっても、1kgでも太ったら […]

自尊感情にまつわるコラム

「あの人は粗末に扱っていい」というサインを送らないために

「誰とでも仲良く」は「相手の都合の良い人間になる」ことではなく 自分を大事にするのは、誰でもなく自分の仕事です。幼い子供でなければ、誰でも、自分の面倒は自分で見るのです。 しかし、目に見えない心のことは、その自分の仕事を […]

自尊感情にまつわるコラム

怒りは二次感情 怒りの下にある感情を癒す

怒りはエネルギーが強いもの、良くも悪くも 人間の感情は大別すると快か不快に別れます。 不快な感情には、不安、恥ずかしさ、寂しさ、悲しみ、色々ありますが、その中でも怒りはエネルギーが大変強いです。 この怒りのエネルギーをう […]

自尊感情にまつわるコラム

自己中の「自分大好き」と自尊感情「自分を大切にする」の違い

自己中の「自分大好き」と自尊感情は180度違う 時々「自己中な人の『自分大好き』と、自尊感情とはどう違うのですか?」という質問をお受けします。 自己中な人は自分が一番可愛く、「俺の言うことが聞けないのか!?」などと、何で […]

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人は何故自分/他人いじめをするのか 幼児的万能感から自尊感情へ

幼い子供がウルトラマンになりたがるのは 何故人は自分いじめをするのでしょう? もしくは他人いじめをするのでしょう? 自分いじめも他人いじめも根は同じです。 自分を真の意味で大切にできている人は、他人も大事にできます。 他 […]

自尊感情にまつわるコラム

0か100か思考に潜む自己陶酔という「死に至る病」

「0か100か思考」の背景とは 自尊感情が低い間のクライアント様は、「0か100か思考」に陥りがちです。 これは一見自分に厳しい完璧主義のようにとられがちですが、実は異なります。 一流の人が、自分の仕事に対して「これでよ […]