【境界線の10の原則】「No」に自信を持つための心構え(下)
※この記事の前編は以下のリンクよりご参照ください。 ⑥評価の原則・「No」がもたらす痛みを肯定的に評価する 「No」を言うことは、しばしば相手に痛みをもたらします。「人を傷つけたくない」氣持ちが強い人 […]
※この記事の前編は以下のリンクよりご参照ください。 ⑥評価の原則・「No」がもたらす痛みを肯定的に評価する 「No」を言うことは、しばしば相手に痛みをもたらします。「人を傷つけたくない」氣持ちが強い人 […]
「No」を言う以前に、毎日をどう生きるかの原則 境界線の基本的な言葉は「No」であると、以前の記事でも述べました。これは目的というよりも、自分とは何者かであることを明確にし、人間らしさの中核である自由 […]
二つの責任の負い方・「関して」と「対して」 そもそも境界線とは何でしょうか?家や建物の境を示す物理的な境界線は目に見えます。「ここまでは私の敷地で、ここから外はお隣、もしくは公的な場所」など。そして境 […]
「何が何でも・・・!」は短時間なら「火事場の馬鹿力」に 執着を手放しましょう、執着しなくなると望みが叶います、と聞いたことがあるかもしれません。執着とは「何が何でも・・・!」という心の状態です。 「何 […]
「氣持ちが優しい」のと「思いやりがある」のは別物 日本人は真面目で氣持ちが優しい人が大多数でしょう。海外へ行くと、店員さんの方がお客さんより威張っていたり、こちらが迷惑をこうむっても謝らないのが普通で […]
「だってテレビじゃ言ってない」メディア洗脳が深い日本人 このページに辿り着いている方は、大なり小なりコロナの嘘、そしてメディアの嘘に氣づかれていることでしょう。コロナの嘘に氣づくためには、メディア、特 […]
「戦争責任者の問題」昭和21年 伊丹万作 2022年の最後に当たって、長いですが以下の伊丹万作の文章を引用します。 さて、多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。みながみな口を揃えてだまされてい […]
「許し」は副産物・「許さなくてはならない」と思わない方が良い 自分を苦しめた親を許すことができるか、もしくは許すべきか、そうした問いは非常に苦しいものです。 「不幸にする親」の著者ダン・ニューハースは […]
人が人を信頼するのはちやほやではなく責任感 人が人を真に信頼するのは、ちやほやしてくれたり、甘やかしたりではなく、責任を持ってくれるかどうかです。 部下を叱れない上司が真に信頼を得ることはありません。 […]
「断捨離したい、しなくちゃ、でもできない」 すっきりとした部屋にしたい、でも中々物の処分ができない、そう思いながら何か月も何年もたち、その自分を責めてしまう人は少なくありません。 また「部屋はその人の […]