人間関係

自尊感情にまつわるコラム

被害者にならないとは相手を加害者にさせないこと

「味を占めさせない」ことに躊躇していませんか・・・? いじめや嫌がらせをしてくる人、境界線を乗り越えて自分のエゴを通そうとする人に適切にNoを言うこと。これも自尊感情を高めるために不可欠な態度です。 しかし「悪く思われた […]

自尊感情にまつわるコラム

「どうしても許せない」裏切られた心の回復とは

意図的にやったことでなければ許せても よく「人を許した方が自分が楽になれる」と言われます。確かに、普通の心ある人なら自ら好き好んで「許したくない」わけではありません。許さずにいること自体がストレスですし、どんな人も「許し […]

自尊感情にまつわるコラム

お説教をする人ほど、それを生きていない・お説教の自己欺瞞

優れた人ほどお説教をしないのは 今回取り上げる「お説教」は、相手が自分の子供や部下、後輩など「注意や叱責をしなければならない」立場で、やむを得ずする場合は除きます。 この場合のお説教は「本当はしたくないけれど、相手に態度 […]

自尊感情にまつわるコラム

自分を責めがちな「いい子」からの脱却・客観視と主体性へ

親にとって「聞き分けのいい『いい子』」だと承認されやすいが 親御さんにとって、聞き分けのいい「いい子」の方が手がかからず、「いい子」でいると承認する、ということがあるでしょう。 子供は親からの愛情とともに、承認をほしがり […]

自尊感情にまつわるコラム

人間関係の肝・相手を見ているのか/安心できる自分を見ているのか

相手ではなく、相手という鏡に映った自分 私たちは子供のころから「人を思いやりなさい」と言われ、また仕事では「お客様のために」を言ったり言われたりします。 どんな場面でも、さんざん「相手の立場に立つ」ことを言われ続けるのは […]

自尊感情にまつわるコラム

人を動かそうとするよりも、相手の本心を映す鏡に

人を動かそうとする時、言葉で説得しようとしても 恋愛、夫婦関係、子育て、社員の教育、商談、交渉等々、人は「相手を動かそうとして」言葉で説得しようとします。 自分の都合で相手を動かそうとすることもあれば、周囲のため、その人 […]

自尊感情にまつわるコラム

「べき思考」をゆるめ、違う生き方を受け入れるには

真面目な頑張り屋ほど振りかざしやすい「こうあるべき」 自分の価値観や信念を明確にして、日々を生きる。当Pradoで大切にしていることの一つです。 これをすることにより、「自分は何者か」という自己認識が明確になります。 す […]

自尊感情にまつわるコラム

不言実行・きれいごとを言う人への違和感とは

きれいごとに違和感を感じるのは 人は口では何とでも言えるものです。「愛が大事」「人を尊重する」「誠実に」等々。 しかし「愛」「尊重」「誠実」という言葉ではなく、それを口にする”人”に対して何か違和 […]

自尊感情を高めるワーク

価値観の合う人を引き寄せるワーク

価値観の合う人と付き合うと、物事がスムーズに 仕事でもそうですし、まして恋愛・結婚の相手には価値観の合う人を選びたいものですね。 価値観の違いを尊重できたとしても、「同じことに取り組む」には、価値観が余りにもかけ離れてい […]

自尊感情にまつわるコラム

「あの人にもいいところが」は相手を追い詰める・その理由

「人の悪口を聞きたくない」「悪口を言うのは良くない」と思うほど 愚痴や悪口の聞き役になった時に、つい言いがちなのは 「あの人にもいいところがあるんだから・・・!」 しかし、自分が辛い思いをしている時に、こう言われて嬉しい […]