「自分さえ良ければ」の利己主義は実は自分を愛していない
我が身可愛さと自尊感情の「自分を大切にする」の違いとは 我が身可愛さ、自己中とも言われますが、こうした人たちは文字通り自分が可愛く、他人のことは家族肉親でも知ったことではない、という態度を取ります。あ […]
我が身可愛さと自尊感情の「自分を大切にする」の違いとは 我が身可愛さ、自己中とも言われますが、こうした人たちは文字通り自分が可愛く、他人のことは家族肉親でも知ったことではない、という態度を取ります。あ […]
「私さえ我慢すれば」「私が犠牲になれば」 見返りを求めず、相手の幸福と成長のために何かをすることと、自己犠牲は異なります。少々の体調不良では仕事やその他の責任を果たさないわけには行かず、大人は我慢せざ […]
人は孤立を恐れ、孤立に弱い 親の世間体大事のために、自尊心が傷つき、「どうせ自分はこの程度」が実現してしまう、そして頑張り屋ほどその自分に怒りを感じるという悩みは絶えることがありません。 しかしそれで […]
自分を蔑ろにした親をかばってしまうことの弊害 どんな子供も、「自分の親はまあまあ常識的な人で、子供の自分に愛情を注ぎ、承認してくれた」と信じたいのです。家庭の外に放り出されれば、生きて行く術のない子供 […]
毒になる親の辞書にはない「老いては子に従え」 いわゆる聞き分けの良い子とは、「親や大人にとっての都合の良い子」です。 素晴らしいと思うものに、心を開いて吸収していく真っ直ぐな感性や、技術の習得の際には […]
中々消せない恨みの感情 「恨んでも仕方がない」「復讐の連鎖はもっとひどいことになるだけ」「だからこの恨みを消したい。でも消せない」 誰しも好き好んで、人を恨みたいわけではありません。心ある人ほどそうで […]
「べき・ねば」だけで自分を鞭打ち続けると 「きちんとしている」「ちゃんとしている」と自他ともに認められている人は、自分勝手なことは決してしないし、常識やマナーをきちんと守り、周囲からの信頼が厚いでしょ […]
「許せれば楽になるけれど許せない」の葛藤 どんな人でも、好き好んで許したくないわけではありません。お互いにある程度は許容し合わなければ、誰も生きて行けないような、ミスや行き違い、誤解によることは、相手 […]
一瞬湧き上がる「私が悪かったのかな?」「悪いことをしたかな?」 何か理不尽で不誠実なことをされた時、嫌なことをされた時、一瞬「私が悪かったのかな?」「何か悪いことをしたかな?」と湧き上がってくるものだ […]
「私はあなたに問題があると思うけれど、あなたはそれを問題視していない」 対人関係での葛藤が起きるのは、見出しの通り「私はあなたに問題があると思うけれど、あなたはそれを問題視していない」段階です。この段 […]