無関心という恐怖・「脳が閉じる」「他者が存在しない」現象とは
映画「関心領域」無関心という恐怖 2024年5月に映画「関心領域」が公開されました。第二次大戦下、アウシュビッツ収容所の隣で「幸せそうに」暮らす、収容所所長の一家の様子を描いたものです。 収容所内の残 […]
映画「関心領域」無関心という恐怖 2024年5月に映画「関心領域」が公開されました。第二次大戦下、アウシュビッツ収容所の隣で「幸せそうに」暮らす、収容所所長の一家の様子を描いたものです。 収容所内の残 […]
人を羨む、妬むのは自分から無間地獄にはまり込むこと 人を羨んだり、妬んだりすることほど非生産的で、厄介な感情はないのかもしれません。但し、スポーツや学業などでは、「負けてたまるか!」の発奮材料にできれ […]
親からの言語化されなかったルールとは 私たちは子供の頃、良くも悪くも大人達から教育や躾と称された洗脳を受けます。必要で大事なこともあれば、生涯にわたる生きづらさの原因になるものもあります。 学校などの […]
辛そうな人を「救ってあげたい」のは自然な反応でも 2005年のJR福知山線脱線事故では、事故現場の近隣の方々が、家にあるタオルや救急用品を、魚屋さんが、魚を並べる時に使う氷などを持ち寄って、救急車を待 […]
仏教でもキリスト教でも「良い木は良い実を結ぶ」 因果応報という言葉には、余り良いイメージはないかもしれません。しかし本来は「結果には必ず原因がある。良い結果には良い原因が、悪い結果には悪い原因がある」 […]
「いつまでも後ろ向きになってないで!」では追い詰められる もうどうにもできない過去のことなのに、執着してしまうのは何故でしょうか・・・?動物や乳幼児は「今、ここ」しか考えられません。過去や未来のことを […]
自己増殖型(レプリコン)ワクチンを含むmRNAワクチン全般の即時中止を求めます。 ■はじめに 人類史上初めて実施されたmRNA遺伝子ワクチンである新型コロナワクチンは、下記を氷山の一角とする多くの犠牲 […]
怒りを感じることはスタートライン、でも怒りに支配されっぱなしも良い結果にならない 自尊感情が低いと、自分を蔑ろにされても、悲しいことに中々怒れなくなってしまいます。そのままずるずると見て見ぬふりをした […]
自己中心は天動説・自尊感情は地動説 以前の記事にも「自己中心の『自分大好き』と自尊感情『自分を大切にする』の違い」を書きましたが、今回は別の角度からこの違いについて書いていきます。 自己中心的とは文字 […]
他人への怒りとは異なる親への怒りの根深さ 親に対する怒りは、他人へのそれとは根本的に異なります。近所の人、友人、恋人、配偶者、職場の上司や部下、取引先には、その時はほとほと困っても、余程のことでない限 […]