人間関係の断捨離・尊重がない関係性は捨てる勇氣
余計なことをやらない方が人生は上手くいく・そのための勉強 「君子危うきに近寄らず」と言いますが、危機管理の要は危機が起きてから対処するよりも、そもそも危険な環境に身を置かない、或いはおかしな人がやって […]
余計なことをやらない方が人生は上手くいく・そのための勉強 「君子危うきに近寄らず」と言いますが、危機管理の要は危機が起きてから対処するよりも、そもそも危険な環境に身を置かない、或いはおかしな人がやって […]
「友達のインスタを見ると落ち込んだり、イライラしたり」 インターネット自体が最近のツールですが、中でもSNS、取り分けインスタグラムはごく最近のものです。 若い人の中には、「友達のインスタを見ると、自 […]
同じ「ねばならない」であっても 義務も責任も言葉にすれば「ねばならない」です。しかし、そこに込められている感情は異なります。 人は信念が強くなればなるほど、信念通りにはならない現実に懊悩し、また他人の […]
コロナ騒動の開始から5年、ワクチン接種開始から4年経過 2025年6月現在、コロナ騒動の開始から5年、ワクチン接種開始から4年が経過しました。相変わらずメディアは報道しないので、無関心な人と、ワクチン […]
自我という「心のダム」 様々な心理的な問題は、自我という「心のダム」が未熟で脆く、弱いか、大きくて強く、しなやかで成熟しているかに帰結します。 この「心のダム」を様々なストレスから守ろうとして、ほぼ無 […]
同じ感情が習慣化されると「○○な人」の人格になってしまう 喜怒哀楽全ての感情そのものに、良い悪いはありません。喜びや楽しみが良くて、怒りや悲しみが悪いとは限りません。「何に対して、どのように」怒ったり […]
望んでいることではなく信じていることが実現する 頭で望んでいることと、本音で信じていることに不一致があると、その望みは実現しません。頭は顕在意識、心の本音は潜在意識です。意識の約9割以上を潜在意識が占 […]
我が身可愛さと自尊感情の「自分を大切にする」の違いとは 我が身可愛さ、自己中とも言われますが、こうした人たちは文字通り自分が可愛く、他人のことは家族肉親でも知ったことではない、という態度を取ります。あ […]
「私さえ我慢すれば」「私が犠牲になれば」 見返りを求めず、相手の幸福と成長のために何かをすることと、自己犠牲は異なります。少々の体調不良では仕事やその他の責任を果たさないわけには行かず、大人は我慢せざ […]
社会的意識の高まりによる「自分の親は結構な毒親だったのかも」 スーザン・フォワード「毒になる親」がアメリカで出版されたのは1989年です。今でこそ「毒親」という言葉は日本でも市民権を得ていますが、当時 […]