品位

感謝という境地

感謝という境地⑤ 小さな幸せ探し・無条件の幸せ

「幸せは歩いてこない」小さな幸せ探しの習慣 起きた出来事には元々幸・不幸の意味づけがなされていない、幸・不幸を決めるのはそれを受け止める側だ、と言われます。 そうは言っても、誰もあらかじめ望みはしない、そしてそれを引き起 […]

自尊感情にまつわるコラム

お説教をする人ほど、それを生きていない・お説教の自己欺瞞

優れた人ほどお説教をしないのは 今回取り上げる「お説教」は、相手が自分の子供や部下、後輩など「注意や叱責をしなければならない」立場で、やむを得ずする場合は除きます。 この場合のお説教は「本当はしたくないけれど、相手に態度 […]

自尊感情にまつわるコラム

一流の人ほど何故リア充自慢をしないのか

SNSでのリア充自慢とは facebookや、最近ではinstagramなどでのリア充自慢ーリアル、実際の生活が充実していることを自慢することーに辟易したり、或いは自分の生活と比べて落ち込んだりする人が少なくないようです […]

自尊感情にまつわるコラム

実は自信を失う「虎の威を借る狐」・権威づけにご用心

「虎の威を借る狐」に、好感を持てないのは 「虎の威を借る狐」とは、「他人の権力を後ろ盾にして威張ること」です。 他人の権威をかさに着て威張る人に、好感を持てないのは当然です。 「社長の命令なんだよ!文句を言うな!」と言わ […]

自尊感情にまつわるコラム

不言実行・きれいごとを言う人への違和感とは

きれいごとに違和感を感じるのは 人は口では何とでも言えるものです。「愛が大事」「人を尊重する」「誠実に」等々。 しかし「愛」「尊重」「誠実」という言葉ではなく、それを口にする”人”に対して何か違和 […]

自尊感情にまつわるコラム

人間の品位とは・「話せばわかる」「言っても無駄」の見極め

犬養毅首相の「話せばわかる」の逸話 昭和7年の五・一五事件で暗殺された犬養毅首相の言葉「話せばわかる」、学校の授業で習ったことと思います。 暗殺した青年将校らの「問答無用」と対比され、「憲政の神様」の所以であると記憶した […]

自尊感情にまつわるコラム

やりたいことは「嫌だけれど必要なこと」をやれる人に現れる

「欲しいもの」がなくても「必要なもの」はなくならない 「自分がどうしたいかわからない」「何が欲しいのかわからない」 ・・・特に若い世代の方は生まれた時から、「用意され、与えられ過ぎている」状況にあります。 これは無論彼ら […]