理想の自分になりきるワーク

自分をモチベートしたいときに

 将来なりたい自分像、もしくは「こんな風になれたらいいな」と思う憧れの人を決めます。

 自分の前に椅子を置き、①の自分もしくは憧れの人をイメージの中で椅子に座らせます。

 椅子に座ったいるその人が、今の自分に何かを話しかけたそうにしています。表情、眼力、姿勢、声のトーン、話し方、呼吸、服装、髪型、メイク、醸し出すオーラ、全体の雰囲気等を出来るだけ詳しくイメージします。できる範囲で構いません。

 イメージできたら、椅子に座ります。目を閉じて、理想の自分もしくは憧れの人のイメージの中に着ぐるみに入るような感覚で一体化します。姿勢、呼吸、表情を合わせます。

 一体化したら目を開けます。目の前に、今現在の自分がいます。理想の自分、もしくは憧れの人から見て、現在の自分はどんな風に見えるでしょうか。

 そして、現在の自分にメッセージを伝えます。

 最後に、その理想の自分もしくは憧れの人になりきった、体の感覚に意識を向けます。体の内側のどこにどんな感覚があるでしょうか。
肩や背中の力が抜けている、呼吸が深く楽、お腹が暖かい、視界が明るくなっているなど、その感覚を充分味わいます。
普段から、この体の感覚で日常を過ごすと、「理想の自分にふさわしい出来事やアイデア、出会い」が引き寄せられやすくなります。

無料ステップメール「自分を大切にする7日間のレッスン」

自尊感情を高めるとは、自分を大切にすることと言い換えても良いでしょう。
「でも、具体的に何から始めたらいいの・・・?」の声にお応えして7日間のレッスンにまとめました。

《レッスンの一例》

● 体の声は心の声・体の状態に耳を傾ける
● 望まない人間関係に心の中で「No」を言う
● 「今・ここ」を生きるための自分への質問

Pradoの心理セラピー・セッションでお伝えしている内容を含んでいます。

どんな自分も否定せず、そのまま見て、耳を傾けることで「生きやすさ」は増していきます。
自分を大切にすることで、打たれ強く、柔軟で、ぶれない心を・・・!

 

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生きづらい貴方へ

自尊感情(self-esteem)とは「かけがえのなさ」。そのままの自分で、かけがえがないと思えてこそ、自分も他人も大切にできます。自尊感情を高め、人と比べない、自分にダメ出ししない、依存も支配も執着も、しない、させない、されない自分に。