瞑想

夜の瞑想

020 今日一日、あなたは本当によく頑張りました。あなたは、今日一日、その時その時に可能なベストを尽くしたのです。

②《今日、自分や他人のためにやったこと》
今日一日、あなたが自分のため、或いは周囲の人々のために、行った事は何ですか。笑顔で「おはよう」を言ったこと、オフィスのごみを捨てに行ったこと、きびきびとした声で電話に出たこと、自分のシャツにアイロンをかけたこと、どんな小さなことでも構いません。「よくやったね」と認めてあげましょう。もし仮に、一日眠っていたとしても、「自分にたっぷりの睡眠を与えてあげた」と認めてあげましょう。

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③《今日、自分を幸せにしたもの》
今日一日、あなたを幸せにしたり、ワクワクさせたりしたものは何ですか。同僚とのおしゃべり、電車の窓から見えた空の色、あたたかいお風呂、好きな人からのメールや電話、もう一度、その時の幸せな気持ちを味わうことができるかもしれません。

 

 

022④《金色に輝く繭》
もし、今日一日、望まない言葉や出来事があったとしても、大丈夫。その時の直前に戻って、映画の場面を見るかのようにその出来事を見てみましょう。あなたは、今日のあなた自身を目の前に、横から眺めています。思わしくない出来事が起こる直前に、あなたは、その時のあなたに金色に輝く透明な繭をすっぽりとかぶせてしまいます。

 

⑤《繭の外側を流れ去るエネルギー》
 そうすると、あなたに投げつけられた、でもあなたがもう手放して良いエネルギーは、金色の繭の外側をするすると流れ去って消えてしまいました。あなたは、この出来事を繭の中から見ていただけです。あなたはあなたのまま、素晴らしいあなたの価値はそのままなのです。023

⑥《優しい声を、自分に》
もし、必要なら、その時のあなたに優しく声をかけてあげましょう。一番大事な友人に接するように、肩を抱いて励ましてあげましょう。もしくは、ほめてあげましょう。あなたは、あなた自身にどんな優しい言葉をかけてあげるのでしょうね。

 

 

024⑦《今日の気づき、学び》
 そして今日一日、あなたが気づいたこと、学んだことは何でしょうか。気づきや学びを得られたあなた自身に「私、ありがとう」と言ってあげましょう。そうすると、あなたの今日一日は、素晴らしい財産として積み上がっていくのです。

 

 安らかな、落ち着いた気持ちを十分に味わったら、ゆっくり目を開けましょう。